小型犬の飼い方をチェックしてみよう

【小型犬であると便利なグッズ】
小型犬の場合室内で飼うという方がほとんどでしょう。
さほど運動量も必要ないため、何回も散歩に行く必要もありません。
そこで、一緒に連れて出かけるという方も多いので
クレートやケネルキャブがあると便利です!

 

クレートというのは小型犬が入るような持ち運び可能ケースのことです。
小型犬の飼い方として、一緒にでかけるというのは当たり前。
警戒心が強いので来客に吠えることもあり、少しの間入れておくのもOK

 

ケネルキャブはそのプラスチック版でよりシンプル化されたもの。
小型犬を飼うならあると便利なグッズです。

 

【小型犬に与えてはいけないもの】
小型犬の飼い方として充分に注意したいのが食事です!
食の細い小型犬は、ドッグフードを1度食べるだけで栄養をたっぷり吸収します。
そこで、栄養バランスの悪い食事は与えたくりませんね。

 

小型犬はあまり食べないからと手作りフードを与える方も多く
食べてはいけないもの、与えてはいけないものを把握しておくべきです。

 

たとえば牛乳。牛乳はお腹を壊しやすいので犬用ミルクがおすすめです。
また、ネギエキスが含まれている食材はNG
チョコレートやガムなども与えてはいけません。

室内犬の正しい飼い方

犬種にもよりますが、室内犬の場合
「自由に部屋で生活する」というのは少しいただけません。
やはり室内で小型犬だからといってもケージやサークルが必要です。

 

小型犬は大型犬と比べると体力もなく気温からの影響も
大きく受けます。
そこで、室内飼育が推薦されていますが
室内だからといってご主人様が不在のときは
熱気がこもっている、とても寒い、というケースもあるでしょう。

 

わんちゃんにも専用のおうちが必要です。
室内すべてを愛犬のために快適な環境にする、というのは難しい。

 

夏場でも1日中クーラーをつけて出かける、なんて
犬は自分で体温調整できなくなりますし電気代も馬鹿にできません。

 

そこで、ケージやサークルを置き愛犬のおうちだけは
良い環境にしてあげ、それ以外の場所では犬が自分で
調整できるようにしてあげることこそ、室内犬の正しい飼い方だといえます。

 

サークルやケージには様々な種類があるので、ライフステージや犬種に合わせて
わんちゃんのおうちを作ってあげましょう。

 

 

 

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