カナガンをパピー期に与えても大丈夫?安心点と注意点

パピー期(仔犬時期)は、とっても可愛いですよね。ですが、仔犬が大人になるまでのスピードはとても早いです。早いということはつまり、その短い間で可愛い愛犬が大きくなったときの骨格や性格、体の大きさなどがある程度決まってしまう、ということでもあります。

 

そんな大事なパピー期に、今話題のカナガンを与えても大丈夫なのでしょうか。カナガンの成分や特徴とともに、考えていきましょう。

 

 

カナガンはどんなものからできているのか

 

 

いいフードだからという口コミだけで選ぶのは心配なので、まずはカナガンの成分について、きちんと知っておきましょう。
ここに、カナガンに含まれる主な成分を一覧でご紹介します。

 

  • グレインフリー(穀物不使用)である
  • 骨なしチキン配合(チキン含有率50%)
  • 穀物の代わりにさつまいもを配合
  • 海藻類
  • カモミール、マリーゴールドなどリラックス成分を配合
  • 完全無添加

 

カナガンは、犬にとってよくないとされる「穀物」を使わない代わりに、炭水化物の生成についてはさつまいもを使用しています。また、チキンの含有率が50%という非常に高タンパク質な成分になっています。

 

その他、犬の毛づやをよくしたり、リラックス・ストレス軽減を目的とした海藻類や天然の自然食品をプラスしているドッグフードです。
原産国であるイギリスでの評価はとても高く、日本にもその人気がじわじわと広がりつつある「ナチュラルドッグフード」です。

 

 

 

カナガンは、パピー期から与えても大丈夫?

 

 

カナガンの成分について大体分かったところで、実際にパピー期の犬にカナガンを与えるとどうなるのか、良い面と少し気をつけたい面について説明します。

 

まず、カナガンを与えること自体はとてもいいことです。犬というのは、かなりのたんぱく質を必要としますが、カナガンはたんぱく質に関してはほぼパーフェクトな数値ですし、無添加なたんぱく質は犬の体にとって負担をかけないよい成分です。

 

また、グレインフリー(穀物不使用)なので、日本のドッグフードによく使われている穀物(とうもろこしや麦など)が一切入っておらず、その代わりに炭水化物を補うものとして「さつまいも」を使用しているところも魅力です。さつまいもは、栄養価も高く、また、犬にとっても腸内環境を非常によくしてくれる成分です。

 

 

このような理由で、パピー期からカナガンを与えることは何も問題はありません。

 

ただ、少しだけ気をつけたい点があり、まず、カナガンだけを与えると、パピー期に必要なカルシウムが足りなくなる恐れがあるので、
カルシウムの補給は必ず別のもので補うようにしましょう。

 

そして、カナガンは非常に高たんぱく質である、という点が魅力なのですが、チキンのみなので、そこは気をつけたほうがよいでしょう。なぜかと言うと、チキンでしかたんぱく質を補わないでいると、チキンアレルギーを起こすことが稀にあるからです。

 

これらのことに対する対処法としては、別のナチュラルフードと混ぜて与えたりすることになります。カナガンのみではなく、カナガン半部、別のナチュラルフードを半分くらいの割合で、うまく使い分けたり、与えたりします。これでカナガンを与える際に注意したい点は大体補えますし、どんどん成長するパピー期にも、安心してカナガンを与えることができますよ。

 

非常にいいドッグフードではあるので、カナガンのみにならないように上手に使い分けたいフードです。

 

 

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