小型犬のパピヨンにカナガンをあげたいときの上手な与え方や、気をつけたいこと

パピヨンは小型犬の中でも、そんなに大人しいほうではありません、遊ぶのが大好きですし、お散歩も好き!というパピヨンが多いです。ですが、お散歩させるときに、パピヨンはとてもきれいな被毛をしているので汚れたらいやだな、と気にする飼い主さんや、被毛のお手入れが大変、とお悩みの飼い主さんもよくいますね。

 

そして、パピヨンは、トイプードルのように骨があまり太くないので、活発なわりにはケガをしやすい犬種でもあります。

 

では、カナガンはパピヨンの、被毛を保つことについてと、運動量に見合うのかどうかを、カナガンの成分と比較しながら見ていきましょう。

 

 

カナガンの成分がパピヨンに有効であるところ

 

パピヨンは、前述の通り、活発な犬種です。ですので、小型犬にしては、わりとカロリーを必要とするタイプです。そこで、普通のドッグフードをあげていても、問題はないのですが、カナガンだとどうなのでしょうか。

 

カナガンは、イギリス産で、特に高たんぱく質なドッグフードとしてよく知られています。たんぱく質の主原料はチキンなのですが、骨なしチキンを使っており、たんぱく質含有量が多くのドッグフードに比べると非常に多いです。

 

たんぱく質が多いということは、カロリーが高い、ということになりますので、活動的なパピヨンにはぴったりであると言えます。

 

そして、パピヨンは汚れるのが気になるくらいとてもきれいなふさふさした被毛の持ち主ですが、犬の被毛にとっても、たんぱく質は欠欠かせない成分なので、被毛を健康に保つ効果も期待できます。
また、カナガンには海藻類など、犬の皮膚や被毛に有効な成分も入っているので、たんぱく質とともに、非常に犬の被毛にとっていい成分がたっぷり入っているおススメのドッグフードであると言えます。

 

 

 

カナガンをパピヨンに与えるときに注意したいこと、与え方

 

カナガンはパピヨンに非常によく合うドッグフードなのですが、唯一、パピヨンのように骨があまり太くない犬種にとってはカルシウムが不足しがちであることがまずひとつ目の注意点です。

 

カナガンを与える場合には、パピヨンが、特にパピー期(子犬の時期)やシニア期(老犬の時期)である場合には骨についてもフォローする必要があるので、犬のカルシウム補給専用のもの(粉ミルクなど)を使うようにするとよいでしょう。

 

ふたつ目の注意点は、与え方についです。まず、カナガンは非常に高たんぱく質ですので、パピヨンがいくら活動的だからといっても、小型犬であるため、多少の注意は必要です。カロリーが多すぎると太りますし、また、体内で消費しきれなかったたんぱく質は犬の体に溜まってしまいます。そうなると、様々な症状を起こすことがあるからです。

 

たんぱく質の撮りすぎをふせぐためには、一度にたくさんあげすぎない、いきなりカナガンだけにしない、といった対処をおススメします。

 

 

このように、デメリットもないとは言えないカナガンですが、パピヨンにはカナガンは基本的にはとてもよく合うドッグフードなので、与えたいときにはデメリット面にも多少注意すれば、パピヨンの健康維持にもよいですし、ふさふさの被毛を保つのにも非常にいいドッグフードですよ。大切なのは飼い主さんとしての「与え方」ですから。

 

 

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