本当の意味での、犬にとっての安全なドッグフードとはどんなものなのか

最近では、人間でも食べ物に対する安全性について見る目がとても厳しくなていますが、同じように、犬の飼い主さんにとっても、「犬のドッグフードの安全性」についてはあらためて見る目が厳しくなってきています。それは、ドッグフードの世界でも、色々な情報がたくさん飛び交うようになったからということが、主な理由かもしれません。

 

ですが、あまりにもたくさんの情報がありすぎると、果たしてどんなものが本当の意味で犬にとって安全なドッグフードであるのかどうかが、逆にわからなくなってくることもありますよね。そんな場合に有効なのは、やはり、口コミなどで実際に犬を飼っている人が発信している情報や、ドッグトレーナーさんや獣医師さんがオススメするドッグフードの情報をとりあえず信じてみる、という方法です。

 

では、そんな人たちがオススメしているのはどんなドッグフードなのか?について、まず見ていきましょう。

 

 

犬に詳しい人たちがオススメしているドッグフード一覧と評価

 

  • カナガンや、NDFナチュラルフードなどの、無添加で高たんぱく質なもの
  • サイエンスダイエットなど、特に獣医師さんがオススメしているもの
  • 日本産であり、犬種によって種類が違っているもの

おおまかにこういった種類に限られてきますが、最近では、国産よりも外国産(特にイギリス産)の無添加フードは人気があるようです。上記で言うと、カナガンや、NDFナチュラルフードなどがそれにあたります。

 

その評価はかなり高く、安全性については100%保障されるとする、優良ドッグフードです。

 

その理由は、カナガンで言うと、骨なしチキンにこだわり、チキンの配合率が極めて高いということ(50%配合)、グレインフリー(穀物不使用)であることなど、が挙げられます。NDFナチュラルフードは、グレインフリーではありませんが、穀物の中でも栄養価が低く、吸収率の悪いとされるとうもろこしや麦などを使っていません。

 

一方、サイエンスダイエットについては、太りやすい犬向けに開発されたバランスのよいドッグフードで、こちらは高たんぱく質というよりは、逆にたんぱく質を摂り過ぎないようにできています。カロリーと栄養バランスに非常に気を遣っています。

 

ここで気になってくるのが、最後に挙げた、日本産で、犬種によって種類が違っているもの、ですが、これはどういうことかと言うと、その犬種が特に必要としている成分にこだわっていて、つまりは、「犬はみんな一緒でよい」という考えを排除した、ある意味では本当に自分の愛犬の犬種に合った成分が選べる、とてもよいドッグフードと言えます。

 

 

 

オススメしたいドッグフードの与え方

 

これまでの情報を整理すると、まず、無添加で、高たんぱく質で、犬にとって栄養の吸収率がよく、太りやすい犬種にも対応しており、なおかつ自分の愛犬の犬種に合ったドッグフードが最も安全である、ということになりますね。

 

ですが、残念ながらそこまでパーフェクトなドッグフードはまだない、と言えます。では、どうすればよいでしょうか。

 

オススメしたいドッグフードは、まず、愛犬の犬種に必要な成分がきちんと整っているものです。それをまず大前提として、さらに吸収率を上げるためにカナガンやナチュラルドッグフードなどの高タンパク質で無駄のないものを足していく、ということが理想的であり、本当の意味での安全性につながるのではないでしょうか。

 

また、太りやすい犬種だからと言って、サイエンスダイエットだけを与えるのではなく、その犬種に合った食事を軸にして、足りない部分を、口コミでよいとされるドッグフードで補う、ということも、太りやすい犬種にはオススメです。

 

ドッグフードの本当の安全性とは、飼い主さんが決めることなのです。人間が食品を選ぶときと同じように、無駄で害のある成分をなるべく避け、なおかつ愛犬に一番合ったものを選んであげるのが、よいでしょう。その際には、上記のようなドッグフードを考えてみることをオススメします。

 

 

⇒ 当サイトでおすすめのドッグフードはこちら

 

 

⇒カナガンは小型犬におすすめ!トップページはこちらです。